理事長ごあいさつ

理事長

理事長 三浦 昭彦

 明治アーク監査法人は、2016年1月に明治監査法人とアーク監査法人とが合併し、さらに2016年7月に聖橋監査法人と合併した監査法人であります。

 他の監査法人とは差別化したクライアントサービスの徹底に努めることにより、顧客満足を高め、クライアントの健全な成長こそが我々の価値であることを確信するという共通認識のもとに上記の3監査法人が合併したものであります。
 企業に社会的責任が強く求められている現在では、監査法人の社会的な役割はますます重要になってきています。

 明治アーク監査法人は、公正で厳格な監査を適正な費用で提供することで、企業の信頼性の向上と安心できる社会の実現を目指しています。
 明治アーク監査法人が目指す監査のあるべき姿は、企業の長期的な成長と発展をサポートできる監査です。クライアントとの密接なコミュニケーションと高い品質のサービスによって、企業にとって価値のある会計監査を行います。

 明治アーク監査法人のクライアント企業は、年商数億円のIPO準備企業から、年商数十億円〜数千億円以上の規模の国内を中心に事業を展開している上場企業等が中心です。また、クライアント企業のために、低コストで良質な監査サービスとIPO関連サービスを提供することにより、日本経済活性化のために貢献することが、明治アーク監査法人の活動の基本方針であります。当法人の中核メンバーは、経験値の高い公認会計士が中心となっており、監査のツールやメソッドの充実にも力を入れており、常に良質な監査サービスを提供できる体制を整えています。

 明治アーク監査法人は世界で第12位の国際会計事務所ネットワークであるクレストンインターナショナルに正式メンバーとして加盟していますが、間接コストを最小限に抑えています。監査コストを抑えながら、大手監査法人と同等の監査サービスを提供しております。社会が求める適正な監査を行うだけでなく、企業の会計監査を通じて日本経済の発展に貢献する、公益に資する会計プロフェッション集団。それが明治アーク監査法人です。
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