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ジュニア座談会「どんなことにも真剣に向き合って、教えてくれる先輩がいる。」

ライフワークバランスは図れていますか?

私の場合、繁忙期でない時期は、大体定時には帰宅できますし、メリハリがついていると思います。

そうですね。私もお盆休みに土日をつなげて9連休をとってハワイ旅行しましたし、有給を消化しないと逆に怒られちゃいますし。

期末や四半期の繁忙期は、さすがに定時上りとはいかないですけど、これは会計士の宿命みたいなところがありますよね。ただ、繁忙期の休日出勤についても、しっかりと代休が取れるので、それは助かります。

そもそも調書室が夜の9時30分には締まってしまうので、遅くなってしまう時期でも、逆にそれが仕事を効率的に進めようというインセンティブになります。

監査アシスタントの存在も大きいと思いませんか?

そう思います。先輩に聞いたら、昔は確認状のコントロールとかも全部自分達でやっていたので、その時期になるとクライアントから事務所に戻っていたという話を聞きました。でも明治アークでは確認状の回収も監査アシスタントが行ってPDF化してくれるから、クライアントから直帰できることが多いですよね。

確認状のコントロール以外にもデータの入力作業や荷物・郵便物の発送も依頼していて、監査業務以外の手間のかかる作業をやってくれるので監査に集中できる環境が整っていると思います。

クライアントの構成についてはどう思いますか?

規模の割に大規模クライアントが多いことにびっくりしました。上場会社の数の多さもそうですし、売上高が数千億円を超える東証一部上場企業もありますしね。

海外に子会社があるクライアントも多いから海外出張もちょこちょこありますよね。私の担当しているクライアントはアメリカと東南アジアに子会社があり、近く往査する予定です。大手じゃないと海外出張の機会がないのかなと考えていたので、良い意味でギャップがありました。

それに、会社法、金商法監査対象の大規模クライアント以外にも学校法人、NPO法人、組合等の監査やIPO、AUPもあったりするので、いろいろな経験ができて楽しいですね。

そう言えば私は、まだ2年目ですが今期から上場企業のインチャージを任されています。

結構大きいクライアントですよね?不安はないですか?

もちろん、全くないわけじゃないです。ただ、入所後1年間は、教育係の先輩が、マンツーマンで親切に指導をして下さっていたため、それで監査実務の理解はかなり深まっていると思います。それにパートナーやマネージャーも現場に来て、しっかりサポートしてくれる環境にあるので頑張れると思います。

それに監査をしていて初めての局面で迷った時に、マネージャーはもちろんですけど、パートナーの方も40代前半位の若い方、気さくな方が多いので相談しやすいですよね。

そうですね。それに私の場合は仕事帰りによく飲みにも連れて行ってもらっているので相談するだけではなく、業務時間中には聞けないような話も聞けたりして楽しいですよ。


ジュニアの1日
阿部 一輝の場合
6:30 起床

朝食等、仕事の準備
監査業務はエネルギーを使うので朝食はしっかり食べます。定番は白ご飯に納豆、味噌汁です。

9:25 クライアントへ到着

だいたい9:30集合が多いです。5分前行動を心がけます。都内近郊のクライアント往査が多いです。

9:30~12:00 業務

クライアントへ資料を依頼、質問する等の監査手続を実施します。監査ではクライアントとのコミュニケーションを大事にしています。

13:00~17:30 業務

午前中の間に資料依頼や質問を行い、午後に調書化を行うことがルーティーンとなっていて効率的に業務を進められています。必要に応じて、追加の質問や会社へ処理の調査依頼などを行い、翌日も効率的に作業をできるように、またクライアントの方の業務の負担にならないよう心がけています。

19:00~ 帰宅、趣味・学習の時間

帰宅し、夕食後、趣味の時間にあてます。その日仕事で疑問に思ったことを調べたり、ゲームをしたりしています。

23:00 就寝

翌日に備えて睡眠はしっかりとります。
7時間半が私にはベストです。


休日の過ごし方
近藤 尚武の場合
10:00 リフレッシュ

普段業務用のパソコンと書類の入った鞄を持って通勤するのは、意外と疲労が溜まるので、近くの公園に行って自然に触れ合い心身のリフレッシュをします。ジョギングや散歩で運動不足を解消します。その後はランチや買い物をして過ごします。スポーツ観戦が好きでたまに現地観戦もしています。

19:00 インターネット・SNS

今の時代はFacebookやLINEをはじめ、ケータイアプリでいろんなことができるので、これらのアプリで友達の近況やニュースを見たり、他業種の方とメッセージのやりとりをしながら刺激を受けて仕事のやる気を上げています。




21:00 勉強

実務をやっていて不安に思ったことがあったら、該当する会計基準などを読み返して理解を深めるようにしています。また、実務補習所のテキストも日々の業務に役立てています。事務所の図書コーナーから本を借りることもあります。

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