スタッフメッセージ

村井徳博(むらいのりひろ) / マネージャー

法人の魅力

 入社してから変わらない当法人の魅力は、ワーク・ライフ・バランスが適切なことです。非効率的で無駄な作業を減らし、集中して作業することで、だらだらと長時間に渡り残業しない。休日出勤の時間を極力減らし、プライベートな時間を確保することで、会計や監査の自己学習はもちろん、本を読み、旅をし、人と会い、趣味やレジャーを楽しむといった、人の幅を広げるための貴重な時間をバランスよく取ることができます。もちろん繁忙期はそれなりの忙しさがありますし、責任を持った仕事が不可欠です。ただ、仕事に追われるばかりの毎日では、自己を実現し充実した人生を送ることは難しいでしょう。
 当法人ではスタッフはもちろん社員を含め、仕事に集中するだけでなく、趣味や旅行を楽しみ、クラブ活動に精を出し、また結婚や出産など人生の岐路を迎える人たちの連鎖が絶えません。これはワーク・ライフ・バランスが適切に根付いていることによるものです。

クライアントとの関係

 監査業務の重要なポイントはクライアントとの信頼関係の構築です。必要な資料、有用な情報など、全てクライアントから提供されるものです。クライアントの協力なくして監査は成り立たちません。クライアントの関係を良好に保つことは、監査を無駄なく効率的に進めるために重要なのです。ただ、それだけではクライアントからの信頼は得られず、時には批判的な立場から厳しく指導する事も欠かせません。
 当法人では1年ないし2年目の早い段階でインチャージ業務を任せられ、マネージャーやパートナーからの直接的な指示とサポートが付きますので、監査業務全体のコントロール能力が気付かぬうちに身につきます。クライアントから信頼される会計士となるために、監査業務全体をコントロールする必要な要素を早い段階で習得できます。

監査業務について

 深度ある監査を実施する為には会計及び監査の知識のみでは不十分です。実務で問題にぶつかると、六法を片手に知識を繋ぎ合せるかの様な議論に陥りがちですが、より重要なことは社会的な背景を踏まえ、経営環境を理解し、五感を研ぎ澄まし、多角的で常識的な観点から客観的な判断を下せる感覚を養う事です。実務ではそのような感覚、考え方、経験則、クライアントとの交渉力、立ち振る舞いも含めたトータルバランスが重要となります。
 当法人では様々な現場を経験した経験豊富な責任者と一緒になり協力して作業する機会が多く、会計及び監査の知識だけでなく、会計士として社会人として必要な知識と経験が自然と身に付く環境が整っています。誠実で地道に努力する姿勢を持ち合せている方であれば当法人は大歓迎です。

一日のスケジュール

9:25
最寄り駅に集合し、集まり次第クライアントへ向かいます。
9:30
大きな声で挨拶。(本日も頑張りましょう!)
作業内容を確認の上、担当する科目について調書を作成します。
11:00
・・・調書書きます。まだまだ書きます。ガシガシ書きます。
11:50
徐々に集中力も切れ空腹に・・・
12:00
チーム内で相談しお店を決め昼食にします。(休憩時間も重要な時間です。)
13:00
作業再開。午後も頑張ります!
15:00
要修正事項ないし懸案事項が発生、直ぐにチーム内で相談します。あるべき適切な処理を話し合い、趣旨選択し、パートナーに報告します。クライアントに修正依頼します。当法人では修正依頼までの意思決定がスピーディです!
17:00
上司による監査調書の査閲(ひやひやドキドキの瞬間)
上司からの指摘事項は直ぐに手直しします。
17:30
作業終了。今日もお疲れ様でした。
19:00
そそくさと帰り子供をお風呂に入れます。(家庭を大事にする時間も重要です。)
自宅での自己学習も忘れずに!
24:00
明日の英気を養い就寝(おやすみなさい。)
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