会計

「「国立大学法人会計基準」及び「国立大学法人会計基準注解」 に関する実務指針」の一部改訂について(平成31年2月1日 日本公認会計士協会)

2019.02.18 月曜日

 国立大学法人等の会計に関する認識、測定、表示及び開示について定める「国立大学法人会計基準」及び「国立大学法人会計基準注解」(以下「国立大学法人会計基準」という。)が、2018年6月11日に改訂されたことを受け、文部科学省及び日本公認会計士協会は、国立大学法人会計基準の実務上の留意点を定める「「国立大学法人会計基準」及び「国立大学法人会計基準注解」に関する実務指針」(以下「実務指針」という。)を改訂いたしました。

(日本公認会計士協会 ホームページ
 https://jicpa.or.jp/specialized_field/20190201jfe.html )

企業会計基準公開草案第63号「時価の算定に関する会計基準(案)」等の公表について(平成31年1月18日 企業会計基準委員会)

2019.02.18 月曜日

 我が国においては、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」等において、時価(公正な評価額)の算定が求められているものの、これまで算定方法に関する詳細なガイダンスは定められていませんでした。一方、国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンスを定めています(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS 第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards Codification(FASB による会計基準のコード化体系)のTopic 820「公正価値測定」)。これらの国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるために、平成28年8月に当委員会が公表した中期運営方針において、日本基準を国際的に整合性のあるものとするための取組みに関する検討課題の1つとして時価に関するガイダンス及び開示を取り上げていました。
 これらの状況を踏まえ、当委員会は、平成30年3月に開催された第381回企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、国際的な会計基準との整合性を図る取組みに着手する旨を決定し、検討を重ねてまいりました。
今般、平成31年1月11日開催の第400回企業会計基準委員会において、以下の企業会計基準及び企業会計基準適用指針の公開草案(以下合わせて「本公開草案」という。)の公表を承認しましたので、公表いたしました。

(企業会計基準委員会 ホームページ
 https://www.asb.or.jp/jp/accounting_standards/exposure_draft/y2019/2019-0118.html )

会計制度委員会報告第4号「外貨建取引等の会計処理に関する実務指針」、同14号「金融商品会計に関する実務指針」及び金融商品会計に関するQ&Aの改正について(公開草案)について(平成31年1月18日 日本公認会計士協会)

2019.02.18 月曜日

 日本公認会計士協会(会計制度委員会)では、企業会計基準委員会(以下「ASBJ」という。)から2019年1月18日に公表されている企業会計基準公開草案第63号「時価の算定に関する会計基準(案)」(以下「時価算定会計基準案」という。)及び企業会計基準公開草案第65号(企業会計基準第10号の改正案)「金融商品に関する会計基準(案)」(以下「金融商品会計基準案」という。)等に対応するため、会計制度委員会報告第4号「外貨建取引等の会計処理に関する実務指針」(以下「外貨建取引等実務指針」という。)、同14号「金融商品会計に関する実務指針」(以下「金融商品会計実務指針」という。)及び金融商品会計に関するQ&A(以下「金融商品会計Q&A」という。)について検討を行い、所要の見直しを行いました。今般、これを草案として公表し、広く意見を求めることといたしました。
(日本公認会計士協会 ホームページ
 https://jicpa.or.jp/specialized_field/20190118eqq.html )

「非営利法人委員会実務指針第38号「公益法人会計基準に関する実務指針」の改正について」(公開草案)の公表について(平成31年1月18日 日本公認会計士協会)

2019.02.18 月曜日

 日本公認会計士協会(非営利法人委員会)では、企業会計基準委員会から公表された「企業会計基準第28号『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(平成30年2月16日)及び内閣府公益認定等委員会から公表された「平成29年度 公益法人の会計に関する諸課題の検討結果について」(平成30年6月15日)に基づき、公益社団・財団法人における会計上の取扱いについての所要の見直しを行ってまいりました。
 このたび見直しを終えたため、「非営利法人委員会実務指針第38号「公益法人会計基準に関する実務指針」の改正について」(公開草案)として公表し、広く意見を求めることといたしました。

(日本公認会計士協会 ホームページ
 https://jicpa.or.jp/specialized_field/20190118rsx.html )

改正企業会計基準第21号「企業結合に関する会計基準」等の公表について(平成31年1月16日 企業会計基準委員会)

2019.02.18 月曜日

 平成 25年12月に開催された第277回企業会計基準委員会において、基準諮問会議より、企業会計基準第21号「企業結合に関する会計基準」に係る条件付取得対価に関連して対価の一部が返還される場合の取扱いについて検討を求める提言がなされました。
 また、平成29年3月に開催された第357回企業会計基準委員会において、基準諮問会議より、企業会計基準第7号「事業分離等に関する会計基準」及び企業会計基準適用指針第10号「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」の記載内容の相違について、当該適用指針の改正時に対応を図ることを依頼されました。
 これらを踏まえ、当委員会では審議を行ってまいりましたが、今般、平成31年1月11日開催の第400回企業会計基準委員会において、以下の企業会計基準及びその適用指針(以下合わせて「本会計基準等」という。)の公表が承認されました。

(企業会計基準委員会 ホームページ
 https://www.asb.or.jp/jp/accounting_standards/accounting_standards/y2019/2019-0116.html )

「グローバル投資パフォーマンス基準(GIPS)2020年改訂(検証に係る部分)」の公開草案に対する意見について(平成31年1月10日 日本公認会計士協会)

2019.01.23 水曜日

 2018年10月31日にCFA協会から「グローバル投資パフォーマンス基準(GIPS)2020年改訂(検証に係る部分)」の公開草案(Exposure Draft of the 2020 GIPS Standards for Verifiers)が公表され、意見が求められました。
 日本公認会計士協会(業種別委員会)では、当該公開草案に対するコメントを取りまとめ、2018年12月27日付けで提出いたしました。

(日本公認会計士協会 ホームページ
 https://jicpa.or.jp/specialized_field/20190110idc.html )

改正「修正国際基準(国際会計基準と企業会計基準委員会による修正会計基準によって構成される会計基準)」の公表について(平成30年12月27日 企業会計基準委員会)

2019.01.23 水曜日

 企業会計基準委員会は、国際会計基準審議会(IASB)により公表された会計基準及び解釈指針(以下、会計基準及び解釈指針を合わせて「会計基準等」という。)についてエンドースメント手続を実施し、「修正国際基準(国際会計基準と企業会計基準委員会による修正会計基準によって構成される会計基準)」(以下「修正国際基準」という。)を公表しております。直近の修正国際基準の改正(2018年4月11日公表)により、2017年6月30日までにIASBにより公表された会計基準等(ただし、IFRS第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)及びIFRS第17号「保険契約」を除く。)についてエンドースメント手続が終了しています。
 今般、当委員会では、IFRS第16号及び2017年7月1日から同年12月31日までの間にIASBにより公表された会計基準等を対象としてエンドースメント手続を実施しており、2018年12月26日に開催した第399回企業会計基準委員会において、標記の改正「修正国際基準(国際会計基準と企業会計基準委員会による修正会計基準によって構成される会計基準)」(以下「改正修正国際基準」という。)の公表を承認しましたので、公表いたしました。

(企業会計基準委員会 ホームページ
 https://www.asb.or.jp/jp/accounting_standards/jmis/y2018/2018-1227.html )

会計制度委員会研究報告「インセンティブ報酬の会計処理に関する研究報告」(公開草案)の公表について(平成30年12月14日 日本公認会計士協会)

2019.01.23 水曜日

 日本公認会計士協会(会計制度委員会)では、2017年(平成29年)2月にインセンティブ報酬等検討専門委員会を設置し、役員や従業員(執行役員を含む。)に対するインセンティブ報酬の会計上の取扱いについて研究を重ねてまいりました。
 このたび、インセンティブ報酬の会計上の取扱いに関する一通りの検討を終えたため、会計制度委員会研究報告「インセンティブ報酬の会計処理に関する研究報告」(公開草案)として公表し、広く意見を求めることといたしました。

(日本公認会計士協会 ホームページ
 https://jicpa.or.jp/specialized_field/20181214gqg.html )

「金融商品に関する会計基準の改正についての意見の募集」に対する意見について(平成30年11月19日 日本公認会計士協会)

2018.12.17 月曜日

 2018年8月30日に企業会計基準委員会から「金融商品に関する会計基準の改正についての意見の募集」が公表され、広く意見が求められました。
 日本公認会計士協会(会計制度委員会)では、この意見募集に対する意見を取りまとめ、2018年11月15日付けで企業会計基準委員会に提出いたしました。

(日本公認会計士協会 ホームページ
 https://jicpa.or.jp/specialized_field/20181119gdg.html )

「「国立大学法人会計基準」及び「国立大学法人会計基準注解」に関する実務指針」の一部改訂について(公開草案)(平成30年11月16日 日本公認会計士協会)

2018.12.17 月曜日

 国立大学法人等の会計に関する認識、測定、表示及び開示について定める「国立大学法人会計基準」及び「国立大学法人会計基準注解」(以下「国立大学法人会計基準」という。)が、2018年6月11日に文部科学省の国立大学法人会計基準等検討会議において審議・決定されました。
これに伴い、国立大学法人会計基準の実務上の取扱いについて定める「「国立大学法人会計基準」及び「国立大学法人会計基準注解」に関する実務指針」について、改訂の検討を行ってまいりました。
この度一応の見直しを終え、公開草案として公表し、広く意見を求めることといたしました。

(日本公認会計士協会 ホームページ
 https://jicpa.or.jp/specialized_field/20181116ujj.html )