合併に関するお知らせ

謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
今般、明治アーク監査法人と聖橋監査法人は、平成28年7月1日に合併することで合意し、
平成28年4月1日に合併契約を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
                                    敬 具
                  
Ⅰ. 合併後の法人名称並びに法人所在地
明治アーク監査法人
主たる所在地:東京都新宿区西新宿一丁目23番3号

Ⅱ. 両法人の沿革・規模
・明治アーク監査法人
昭和57年8月17日(設立登記)、公認会計士堀江・森田共同監査事務所(昭和38年12
月創立)と塚原・工藤公認会計士事務所(昭和42年2月創立)とで明治監査法人を設立し、
その後、三浦公認会計士事務所(平成5年1月1日創立)を母体として平成16年3月3日
に設立したアーク監査法人と、平成28年1月4日に合併して現在に至っております。
(平成28年4月1日現在)
人員:79名(内、公認会計士:59名)、クライアント数:上場会社26社を含む69社
拠点:東京

・聖橋監査法人
昭和50年4月1日文京区本郷にて設立し、その後、昭和62年12月に千代田区外神田へ
事務所を移転、現在に至っております。
(平成28年4月1日現在)
人員:24名(内、公認会計士:20名)、クライアント数:上場会社8社を含む17社
拠点:東京

Ⅲ. 合併の目的
 明治アーク監査法人と聖橋監査法人とは、大手監査法人ではできないクライアントサービ
スの徹底に努め、顧客満足度ナンバーワンの監査法人を目指すことをビジョンとし、クライ
アントの健全な成長こそ弊社の価値であることを確信し、クライアントの成長をサポートす
る価値のある監査の提供を行うことをミッションとすることで合意しております。
 規模の拡大に伴い、監査品質の一層の向上とともに、クライアントの多様なニーズに対応
したより良いクライアントサービスを充実させることを目的とし、その結果、日本経済の発
展に貢献することを目的とするものであります。

Ⅳ. 合併後の組織・監査体制
 合併後の法人は、被監査クライアント数約86社、人員約103名程度の組織となりますが、
主たる事務所に集結し、共通の監査体制となるように準備を開始しております。
なお、合併後の理事会の構成は以下のように予定しています。
笹山淳(会長)堀江清久(副会長)永田敬(副会長)三浦昭彦(理事長)二階堂博文(副理事長)
米倉礼二(常務理事)吉村淳一(常務理事)小貫泰志(理事)冨岡慶一郎(理事)濵田尊(理事)

これからも、ステークホルダーの皆様から信頼される監査法人であり続けていく所存でござい
ます。皆様のご理解、ご高承を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
                                        以上

その他の新着情報はこちら

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米国公認会計士協会(AICPA)「監査分析及び継続的監査:将来を見据えて」の翻訳公表について(平成31年4月12日 日本公認会計士協会)
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IT委員会研究報告「IT委員会実務指針第6号「ITを利用した情報システムに関する重要な虚偽表示リスクの識別と評価及び評価したリスクに対応する監査人の手続について」に関するQ&A」(公開草案)の公表について(平成31年4月5日 日本公認会計士協会)
2019年4月16日
「監査・保証実務委員会実務指針第85号「監査報告書の文例」 の改正について」(公開草案)の公表について(平成31年4月5日 日本公認会計士協会)
2019年4月16日
監査・保証実務委員会実務指針「農業競争力強化支援法における事業再編計画の認定申請書に添付する資金計画に対する合意された手続業務に関する実務指針」(公開草案)の公表について(平成31年4月2日 日本公認会計士協会)
2019年4月16日
法規委員会研究報告第16号「監査及びレビュー等の契約書の作成について」 の改正について(平成31年4月1日 日本公認会計士協会)